トラック運転手ともさんの日常

このブログは49歳トラック運転手が日々感じたことの記録です

かわいくない子供

おはようございます☀️

 

9月17日土曜日、歯医者に到着。

待合室に座る。隣の親子の5歳ぐらいの子供がスマホYouTubeを見ている。その音がまぁまぁ大きい。僕は気にならないが、母親がまわりを気遣って子供に注意する

「〇〇ちゃん。音でかい、小さくしなさい」

子供は、

「んもぉ、うるさい」と全く言うことをきかない。

母親がスマホを取りあげようとしたら、触らんといて、的なゼスチャーで母親の手を跳ね除ける。

「もう、知らんで。ほって帰るで」と、母親がイラつき出す。

「ほって帰るで」は、放っといて帰るという意味。

ていうか、全然言うこと聞かへん子供やな。

僕も、ちょっとイラッとする。

よその子供って得てしてかわいくないものだ。

それが、こんなきかん坊ならとくにだ。

 

その子が診察室に呼ばれた。

僕もその後、別の診察室に呼ばれた。

診察室といっても、中に入ってしまえば、仕切りもなく筒抜けである。

僕は、エプロンをかけられて待つ。

 

「ぎゃあああああああああ」

 

泣きわめく声が聞こえた‼️

さっきの子だ。

「やめてーーーーーー‼️‼️‼️」

号泣しながら訴えている。

看護師が

「大丈夫、もう見るだけやから」と、さとすが

「いやややぁぁぁぁ‼️‼️」

全くきかない。

先生が

「わかったわかった。もう薬塗るだけやから、お口開けて」

「いやややや〜痛いもーーーーーん‼️」

「痛くない痛くない。お薬塗るだけやから」

「嫌ややや〜苦いやろ〜それ〜」

と、喚き散らす。

「大丈夫大丈夫」

歯科衛生士、受付、スタッフ総動員でなだめる。

それでも、

「やめてーーーーーー‼️‼️‼️‼️」

クリニック中に響き渡る。

 

結果、一切治療が進まず終わることになった。

 

「ええ加減にしときや!」

「えらそうにいうて!」

「もう歯が痛くなっても知らんで!」

「先生がせっかく治してあげよとしてるのに」

「いうこときかへんかったら、ほって帰るで」

 

待合室で母親に怒られてる声が聞こえる。

 

僕も診察室で、ずっと椅子に座って待たされながら、なんやねんアイツ‼️男やったら気合い入れろや‼️と思った。

 

その親子が会計を済ませ帰ったあと。

 

ようやく、僕の治療が始まった。

 

すると、さっきの親子が戻ってきたのだ。

男の子は泣いていた。

先生に謝りたいと戻ってきたのだ。

おそらく母親に言われたのだろう。

 

先生も

「そんなんもうかまへんのに」と言いながら、僕の治療を中断して男の子の方へ

男の子は泣きながら

「ごめんなさい」と謝った。

「あかん私も涙が」と、つられて受付の女性も泣いていた。

先生は

「うんうん次がんばろな」と優しく声をかけた。

 

先生は「かわいいなぁ」って言いながら僕の治療に戻ってきた。

 

僕は、なんにもかわいくないって思ってた。

 

 

そして、治療再開。

「ウィィィィィィィィィィィン」

めちゃくちゃしみる、、、

思わず、

 

「やめてーーーーーーーー‼️‼️‼️」

 

泣きわめいたろかと思った。笑

 

 

治療が終わり。本屋の前のイスで座っていると、

(歯科がショッピングモール内にある)

さっきの子がいた。

そして僕の前を通る時、めっちゃメンチ切られた。

やっぱかわいくないわーーーー‼️アイツ。笑

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さぁ今日は

整形外科の診察と病院のリハビリ頑張ろっと。