トラック運転手ともさんの日常

このブログは50歳トラック運転手が日々感じたことの記録です

大好きだったおばあちゃん

 

70歳の女性にストーカーした69歳の男が逮捕された。



500回以上の電話と、女性の車のドアミラーに菓子入り袋をぶら下げたという。

 

いや手口 可愛いやろ。

 

手口だけ見たら可愛いやろ。

 

犯罪やけど、手口だけは許せる。

 

孫の帰り際にお菓子渡すおばあちゃんの手口。

 

 

 

おばあちゃんといえば、僕はおばあちゃんっ子だった。


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おばあちゃんが大好きだった。

 

夏休みはずっとおばあちゃん家に行ってた。

 

おばあちゃんは、呉服屋に着物を縫って卸してたので 少々お金持ちだった。

 

僕が欲しい超合金のおもちゃを 躊躇なく買ってくれた。

 

僕が行きたい場所にも、すぐ連れて行ってくれた。

 

おばあちゃん最高。

 

両親より最高って思ってた。

 

ある日、おばあちゃんが 知り合いの女性の写真を見せてくれた。

 

その女性も おばあちゃんだった。

 

その時は よくわかっていなかったが、その女性が一人暮らしで身寄りがなく、僕を養子に欲しいという話だった。

 

僕は大好きなおばあちゃんに

 

売られかけた。

 

でも、さすがに両親が反対して その話は無くなった。

 

そらそうだ。 両親がなんぼか知らんけど、僕を売りに出してたら、確実にうらんでる。

 

積木くずしばりにグレてただろう。

 

 

でも、そんなことがありながらも

僕はおばあちゃんが大好きだった。

 

よく一緒に お風呂にも入った。

 

おばあちゃんは 僕の体を洗ってくれた。

 

おばあちゃんの垂れたおっぱい なんか気持ちが落ち着いた。

 

でも、 おばあちゃんが顔を洗った後

 

鼻くそついてた。

 

白い鼻くそついてた。

 

気持ち悪かった。

 

おばあちゃんって鼻くそ白いんや って思った。

 

気持ち悪かった。

 

 

僕はおばあちゃんが 嫌いになった。

 

その日以来、一緒にお風呂入るのやめた。

 

子供ってそんなもん。

 

 

思えば、オカンと一緒にお風呂入った時も

 

一緒に湯船に浸かっていると

 

僕の前にブクブクと泡が。

 

オカンのオナラだった。

 

死ぬほど臭かった。

 

僕は涙目になり怒った。

 

オカンは涙目になり笑った。

 

その日以来 一緒にお風呂入るのやめた。

 

子供ってそんなもん。

 

 

 

 

 

 

新しく読者になって頂いた方ありがとうございます。めっちゃ嬉しいです。

 

さぁ明日も安全運転で頑張ろっと。