トラック運転手ともさんの日常

このブログは49歳トラック運転手が日々感じたことの記録です

あんたカッコよすぎ‼️

 

先日、同僚Gさんからこんな話を聞いた。

 

車で信号待ちをしていたら
「コンコンコン」助手席の窓を叩く音が、そこにはおばあさんが立っていて「伏見稲荷は何処ですか?」と聞いてきた。

 

Gさんは
「道の反対側に渡り南の方ですよ」と教え、車を走らせたのだが、おばあさんの様子が気になり、バックミラーを確認すると、おばあさんはフラフラした足取りで、教えた方向とは逆に歩き出した。

 

こりゃあかん、と思ったGさんは

車をUターンさせて おばあさんの所へ戻りました。

 

そして、

「おばあさん、僕が送って行きますよ」

と、声を掛けたのだ。


車内で話を聞くと、おばあさんの話す内容が支離滅裂。

 

これはおそらく認知症かも。

それでも、何とか住所だけは聞きだせたので、家まで送り届けることにした。

 

おばあさんの家に着くと娘さんらしき女性が出てきて、

「いまいま、警察に連絡した所です ほんとにありがとうございました」

 

と、深々と頭を下げられた。

 

そして「これを受け取ってください」と謝礼金を渡そうとされたので

 

Gさんは

「いやいや、いらないですいらないです」


と、名前も言わずに帰ってきたという。

 


いやぁ〜〜〜 Gさんよ、

 

 

あんたカッコよすぎやで‼️

 


普通そこまででけへんよ。

 

 

 


一方僕、

前に仕事終わり、コンビニに寄った時

「コンコンコン」
運転席の窓を叩く音が、

 

そこにはデカいバックパックを背負った、小汚い20代の男性が立っていた。

 

「すみません、京都駅の方面に行かれますか?」

 

ヒッチハイクだった。

 

僕は、「……行かれますか?」の、ます、ぐらいで

「はぁ? 行かへんよ」

ゞ(o`Д´o) シッシ

 

追い払った。


そのあと、そいつすぐに違う車に乗り込みヒッチハイクを成功していた。


マジかーー!

世の中捨てたもんじゃないな。

 


ていうか、僕

知らない人を車に乗せるの

めちゃめちゃ抵抗ありまくり

神経質やから 車汚されるのも嫌やし

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そんな僕って カッコ悪すぎ…笑

 

 

 

読者の皆様1週間お疲れ様でした🍀

今週も読んで頂きありがとうございました。

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