トラック運転手ともさんの日常

このブログは49歳トラック運転手が日々感じたことの記録です

呼ぶ患者(入院18日目)

おはようございます☀️

8月8日月曜日入院日記。

入院16日目  術後14日目

 

♦8時朝食

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はい、今日も少ないと。

でも、この量でお昼まで持つ体になってきた。

人間の順応性って素晴らしい。

ちなみにもうレーズンパンは見ていない。

 

♦呼ぶ患者①

病室から「だれかいませんか〜」「ちょっとおねえさ〜ん」「どなたかいませんか〜」「この家にはだれかいませんか〜」「ちょっとだれか〜」「トイレに行きたいんです」「おしっこがでそうです」

と、患者の呼ぶ声が廊下に響くが、

看護師は一切無視。

声が一旦収まったと思ったら、

また呼び出した。

それでも、看護師は全員無視。

この患者、高齢者でおそらく認知症

患者にはオムツを履かせてあるとのこと。

 

♦呼ぶ患者②

朝だろうが深夜だろうが、部屋から

「おーーーーい!」

って呼ぶ患者がいる

僕は、おーいジジイと名付けてる。

毎日呼ぶ。

「おーーーーい!」「おーーーーい!」

「おーーーーい!」「おーーーーい!」

看護師が駆けつけると。

とくに用事はないのだ。

なので、ほぼ無視されている。

ある夜

おーいジジイの叫びに

「やかましい!」とキレたジジイもいた。

それでも、おーいジジイは

呼ぶのをやめない。

あまりにも、おーい、おーい、おーい、と呼ぶので、お茶を持っていってあげたら?って思った。

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ていうか、そんなに呼ぶ元気があるなら

退院できるやろー!って思った。

 

看護師に聞いたら

おーいジジイは98歳で認知症らしい。

 

♦トイレでのハプニング

トイレでうんこをしていたら、突然ガチャガチャと、鍵を開ける音がしてドアを開けられた。

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すると看護師が立っていた。

 

思わず叫んだ「おーーーーい!」

 

 

看護師が

「なんかありました?」って聞いてきたので

「いえ、快便ですよ」と返した。

「ていうか、なんで?」と聞くと。

「呼び出しが鳴ったので何かあったのかと」

「え、そうなんですか、何も押してないですけどね」

「じゃあよかったです失礼しました」

 

なんやってん

人がうんこしてるのに。

和式がじゃなくて良かったわ。笑

 

もし和式で見られてたら

もう退院手続きしてますわ。笑

 

 

さぁ歩けるようになるまで頑張るぞぉ。